代表・講師紹介
株式会社ラポール・エデュケーション 代表取締役
別所 祐之介(べっしょ ゆうのすけ)
ごあいさつ
こんにちは、ワンステップの別所祐之介と申します。
私が「運動って楽しい」と感じたのは、中学生の時でした。
小学生の頃は、鬼ごっこ、野球、サッカーなど、さまざまな運動をして体を動かしてはいましたが、当時の私は小学6年生で今と変わらないくらいの体格で、肥満体形でした。50m走では全力で走ってもクラスで下から2〜3番目の遅さ。冗談でも「運動が得意」と言われたことはありません。
そんな経験があるからこそ、現在、運動指導をしていても、「やりたくない」「運動が嫌い」というお子様の気持ちが痛いほどよくわかります。
中学校に入って、先輩がバスケットボールをしている姿を見て、「かっこいい!」と思い、バスケットボール部に入部しました。そこで、お兄ちゃんのような先輩が、マンツーマンで優しく楽しく教えてくれたことで、リラックスしながら自然に体を動かせるようになりました。その経験がきっかけで、どんどんバスケにのめり込んでいきました。
先輩から教えてもらえたことが本当に嬉しくて、自分でも「今が一番上手になっている」と実感できるようになりました。その時期こそが、「運動って楽しい」と心から思えた瞬間だったのです。そして、楽しさが自信となり、運動だけでなく私生活まで充実していきました。
私が考える「教える」ということは、プレッシャーや緊張で体がこわばるのではなく、信頼できる人のもとで楽しく動けることが大切だと考えています。体がリラックスしてこそ、スムーズな動きにつながるのです。
特に、運動神経の発達が最も早い「ゴールデンエイジ」と呼ばれる幼児期や小学生の時期に、そうした体験ができることは、将来の運動の楽しさや生活面での自信にもつながっていきます。
また、運動は「上手だからすごい」のではなく、跳び箱や鉄棒などの難しい動きに挑戦し、たくさん練習し、悔しい思いを乗り越えて、やっとできたときのあの笑顔こそが、子どもたちの人生にとって大きな「自信」となります。
私たちワンステップは、子どもたちが「運動が好き」「自信がついた」「楽しい」と感じる、そんな第一歩を届けたいと考えています。
経歴・実績
これまでに20,000名以上の子どもたち・指導者に運動指導、イベントを行ってきました。
経歴
- 2006年〜 個人事業として東京で「運動の家庭教師 One Step」を設立
- 2011年〜 株式会社ラポール・エデュケーションを設立
- 2015年〜 江東区保育研究会 運動指導アドバイザー就任
保育園・幼稚園での正課・課外授業
- 東京都内 11園
- 埼玉県内 5園
- 千葉県内 3園
- 高知県内 1園
イベント・セミナー・講演
- 東京23区すべての区で講演・講義・セミナー・園内研修を実施(2014年7月22日達成)
- 東京23区公立保育園の園長・保育士向け講演、夏季ゼミで講演
- 東京23区研究発表会 審査員(評価人)・助言者
- 江東区研究発表会 アドバイザー
- 板橋区立保育園の保育士セミナー
- 埼玉県鶴ヶ島 公立全保育園で講演
- 四万十市 親子運動セミナー
- 黒潮町教育委員会 親子運動セミナー
- 夢の島陸上競技場の全体を使用したイベント「サムライJr.」
- 北本商工会主催イベント
- 高校での講演(1回の講演で952名が参加)
- 2015年5〜7月の3か月で、保育士・保護者・教諭向け運動指導講師の依頼21件、合計2,113名